バンドについて

主な年間演奏予定

三鷹市PMS JAZZ ORCHESTRAの主な「年間演奏予定」です。
詳細な日程が決まったら次回のステージでお知らせします。

主な月 公演内容 主な開催場所 主な時間
4月 春のミニコンサート 三鷹駅前コミュニティセンター 地下1階大会議室 18時開場 18時半開演
8月 夏のミニコンサート 三鷹駅前コミュニティセンター 地下1階大会議室
11月 三鷹市民文化祭 
PMS JAZZ ORCHESTRA 秋のコンサート
三鷹市芸術文化センター 風のホール
12月 三鷹市民ダンスパーティー 三鷹市公会堂 別館

以上の他に ダンスパーティー、イベントなどでの演奏もあります。

三鷹市 PMS JAZZ ORCHESTRA について

バンドの誕生

昭和37年秋に結成準備、翌38年にクラリネット、トランペット、フルート、ギターの4人でスタートする。
新聞の"仲間づくり"欄でメンバーの募集をしたり、友人を引き入れたりして増員を計り、
「楽団Green Age」と命名して演奏活動を広げていった。
活動の主体が、療養所や老人ホーム、障害者施設などの慰問や、クリスマス、忘年会などの ダンスパーティー
であったことから、レパートリーは歌謡曲やラテン、ポピュラーものが多く、ジャズは少なかった。

成長の苦労

昭和39年末頃は、クラリネット3本、フルート2本、トランペット2本、アコーディオン、ギター、ベース、
ドラムスに歌手4人という異色な編成だった。それというのも当時は近年とは大違いで楽器をやっている人が
とても少なかったり、Sax等高価な楽器は生活レベルからして容易に買えるものではなかったという社会環境
によるところが多かったということです。
当時はまた 市販楽譜にしても、アレンジされたものは吹奏楽用位で、他にはピアノ譜かギター譜ぐらいしか
なく、 専らピアノ譜をもとに、独自な編成にあわせたアレンジをして、演奏曲を増やしていく以外方法は
なかった。 このような状況であったので バンド運営は苦労の多いものだったが、アマチュアバンドの存在
そのものが貴重なことであったことから、演奏先ではたいへんな歓迎を受け、大いに喜ばれた。

PMSとは

昭和43年、三鷹市ポピュラー・ミュージック・ソサエティ(略称PMS) の存在を知り入会する、既に楽器編成
もオーソドックスなものになっており、4ビートジャズを中心にして、PMS主催のコンサートや市民文化祭
コンサートなどでジャズ演奏を行う傍ら、ダンスパーティーでの演奏活動も続ける。そしてバンドの名称も
「三鷹市PMSジャズオーケストラ」に改称された。
PMSに以前より加入して 活動していた ハワイアン・カントリーなどの各バンドが解散したり、消滅していき
62年頃には当バンドだけになる。以来「三鷹市PMS 」とは当バンドという状態になる。
昭和60年前後、メンバーが急減したまま増えないという状況にみまわれたが、やがて少しずつ増えていき
現在10ブラス、6サックス、4リズムのビッグバンドに復帰し 特に30周年以降は第3期 黄金期ともいうべき
活躍が続いている。